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梅雨明けはいつ [天体写真]

                     「夏銀河」
夏銀河

                               栃木県那珂川町大山田下郷  2019年5月上旬      





7月も20日が過ぎてそろそろ梅雨明けを迎えますね。
毎年々そうですが、梅雨明けで待ち遠しいのが山奥で見る満天の星空です。夏の銀河が見たいです。
高原の夏の夜の涼しい空気に包まれて見る銀河はまた格別です。
時期的にペルセウス座流星群もあって、流星が満天の星空に一輪の花を添えてくれます。
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奥会津の銀河 [天体写真]

                     「遥かな薄光」
遥かな薄光

                               福島県南会津町・木賊温泉  2019年5月上旬






一昨日(5月5日午前2時)に福島の奥会津で撮った夏の銀河です。
銀河系の中心部の膨らんだ所で、バルジと呼ばれる恒星が最も密集した部分を少し大きめに撮りました。
今回の夏の銀河は、那珂川で撮った時よりも1分以上露出を掛けてみました。
那珂川より輪を掛けて星が良く見える奥会津ですが、それでも関東平野の光が写り込んでしまいます。
それを除去させる画像処理方もあるのですが、自分はそれを知る事がありません。
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銀河を撮りに那珂川~大子へ [天体写真]

「山里の銀河」
山里の銀河




                     「薄光の銀河」
薄光の銀河

                                  栃木県那珂川町大山田下郷  2019年5月上旬






昨夜は、栃木県北の那珂川町からその東隣の茨城県大子町へ夏の銀河の撮影に行って来ました。
先週末も同じ所へ行って来ましたが、大子の相川でボタン桜の星景を大判カメラで撮影中にパトカーが
1台やって来て、警察官から「こんな夜中にこんな所で何を?」と職務質問を受けました。
その質問に明確に答えてて説明すると、その警察官は事もあろうに「珍しいカメラですね、蛇腹の大判
カメラですね」と露光中にも拘わらず、しかもレンズ正面から懐中電灯の光を直接照らすのでした。
自分はその行為に返す言葉も無く、ただその瞬間を見届けるだけであって、警察官は「気を付けて撮影
して下さい」とその場を立ち去って行きました。
これまでに深夜人里離れた所で撮影中に職務質問を受けた事は何回かありましたが、今回の様に質問
しながら光を直接当てられるのは初めてでした。自分は、茫然自失に近い感覚で大判カメラのフィルム
ホルダーからリバーサルフィルムを引き抜き、その場で破棄するしかありませんでした。

それで昨夜は同じポイントで先週末のリベンジ撮影。しかし出掛ける直前になって、先週末のアクシデント
でのリバーサルフィルムが最後の1枚だった事に気づき、大判カメラでのリベンジは果たせませんでした。
それで仕方無しにデジタルカメラでの銀河撮影となりました。
下の銀河の写真ですが、銀河の周りをを覆うように黄色い光が掛かっていますが、これは関東平野全体
の街明りです。関東平野の光が栃木県北の山里に届いていることになります。

              
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再度奥会津へ [天体写真]

                     「晴れ行く銀河大空」
晴れ行く銀河大空



晴れ行く銀河大空

                               福島県南会津町唐沢峠  2016年7月上旬





一週跨いで再度奥会津へ行って来ました。先々週撮れなかった奥会津の星空を今回撮る事が出来ました。
しかし・・・・・撮れたのは撮れましたが、晴れてくれたのがホンの一時。時間としては一瞬と言って良いほど。
広い奥会津なので場所を選べばもう少し長く晴れてくれた所もあると思いますが・・・・・
何かおかしいと思えば全天雲に覆われていて、ホンの数コマしか撮れませんでした。
それでも奥会津の星空は、自分が知っている他の星空とは違う夏の銀河の輝きを見せてくれました。



Nikon D750  Tamron 28-75mmF2.8 Macro  F/3.5  ISO/3200  30秒


久し振りの天体撮影 [天体写真]

                     「天星洪水」
天星洪水

                         栃木県鹿沼市上永野与州  2015年10月上旬









ここ数日晴天が続いていたので、一昨日の夜に3ヶ月ぶりの天体撮影に行って来ました。
写真は、白鳥座からケフェウス座にかけての銀河です。写ってはいませんが、東方向(右方向)には
カシオペア座があります。
撮影中は、そばにあった藪の中から数頭のシカの鳴き声が終始していました。ガサガサと数頭の動く
音がするたびに、全頭一斉に藪から出て来るのかなと思わされました。10頭くらいいたかもでした。

暑くもない涼しくもない山里の夜 [天体写真]

                     「赤龍」
赤龍

                          栃木県鹿沼市上永野与州  2015年7月中旬







昨夜は山里の最奥へ行けば涼しいだろうと、上永野へ天体写真を撮りに行って来ました。
標高は推定で200mくらいなので、全般的には街の郊外よりか涼しかったという感じでした。
殆ど無風状態だったので、天体撮影での細かなセッティング中には薄らと汗が滲んで来ました。
自宅の庭だったなら、昨日の暑さだとまず汗だくでしょうか。時折吹き抜ける夜風は涼しかったです。
写真は、白鳥座の散光星雲です。ピントをしっかり合わせたつもりでしたが、あまり良くありません。
フィルム時代のレンズでデジタル対応ではないからでしょうか?ピントは写真の命です。また次に。

フジフィルム X-M1 カールツァイス・ゾナー180mmF2.8  270秒  絞り開放

晴れる期待無し [天体写真]

                    「星屑の夢」 
星屑の夢

                             栃木県鹿沼市上永野与州  2015年5月下旬









今週半ばに新月になりますが、週刊予報を見る限りだと晴れる期待は無さそうです。
予報が外れて梅雨の中休みがあると良いですが。梅雨の中休みの星空は、クリアで大変素晴らしいです。

散光星雲と流星 [天体写真]

                     「対話」
対話

                             栃木県鹿沼市上永野与州  2015年5月下旬









先日いつも行く永野の里山の最奥へ天体写真を撮りに行って来ました。手前の星野では良く星を見たり
星景写真を撮ったりしますが、永野の最奥の星空は星野より1ランク上を行く星空でした。
写真は白鳥座の散光星雲で、左が北アメリカ星雲と呼ばれています。形が北アメリカ大陸の様に見えます。
右の星雲は特に名前はありませんが、何となく形が竜の頭に似てるように思います。
自分としては、竜が北アメリカ大陸を睨んでるようにも、または何か対話してるようにも感じます。
偶然2つの星雲の下に流星が流れ、ラッキーにも流星が写ってくれました。

フジフィルム X‐M1  ズームニッコール24-85mmf3.5-4.5  F4.5開放  ISO-2000 270秒
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