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道端で撮影 [星景写真]

                     「エキゾーストノートの光」
エキゾーストノートの光



エキゾーストノートの光


                                 栃木県栃木市星野町  2019年5月上旬






先週半ば少し実験的に道路の直ぐ直ぐ脇、路肩で撮った星景写真です。
市街地から少し遠く離れた山里となると、道路を走行する車はどれもハイビームにしてるので
それだと路肩では諸に被ってしまいます。
とある天文サイトで、星を撮影中のマナーとして光を灯すのは御法度と論じてる記事がありました。
この晩は、はなが物を食べられなくなった日だったので、撮影は1時間足らずで切り上げました。
前記事では、亡きはなへのコメントを沢山頂いてどうも有り難うございました。
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春の夜 [星景写真]

                     「春夜」
春夜

                               栃木県栃木市星野町  2019年4月上旬






春になって暖かくなると天体観測も楽になります。
明るい一等星が多い冬の星座達は西の空に低く傾き、東の空には夏の銀河が昇り始めます。
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叶桑沢の江戸彼岸桜・星景 [星景写真]

                     「馭者座と共に」
馭者座と共に



                     「深夜の集落」
深夜の集落

                                              2019年4月上旬






叶桑沢の江戸彼岸桜を撮り始めて今年で何年目でしょうか、今回初めて夜間の撮影が出来ました。
この桜は、満開になってからの散りがとても速く、見頃が直ぐに過ぎてしまいます。
今年はここ数日の低温傾向で桜の花が長持ちしています。この日の晩(2日)も真冬並みに寒くて
桜の花も大丈夫だろうかと思うほどでした。梟の鳴き声を聞きながら山里の夜を過ごしました。
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小熊座流星群 [星景写真]

                     「集落の夜」
集落の夜

                           栃木県栃木市星野町  2018年12月中旬






明日の夜(23日)には小熊座流星群の極大があります。その小熊座流星群は、流星群としてはかなり
マイナーのもので、流星が流れたとしても一晩にホンの数個と寂しい流星群です。
流れ方の特徴は、ペルセウス座流星群や双子座流星群の流星と比べるとゆっくりと遅く流れます。
その流星が消えるまでに願い事を言うとなると、例えば手短に「金クレ」とだったら5,6回は十分に言える
かも知れません。つまりは、数は少ないけれど見易い流星群と言えます。
その小熊座流星群は、60年くらいの間に3,4回ほど1時間に100個以上流れるという突発的な活動を
見せた事があります。最近では2000年にその突発活動がありました。
それこそ予測が出来なくて実際に見てみないと分からないですが、大方の予測では、今年は可能性は
低いと見られてるようです。ただ今年は満月に近い月があって観測には大分不利です。


http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10329_ph181223
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星野へ彗星を見に [星景写真]

                     「ウィンターキャンプ」
ウィンターキャンプ



ウィンターキャンプ

                           栃木県栃木市星野町  2018年12月上旬






先週末(8日土曜日)いつもの星野へ彗星を見に行って来ました。ウィルタネン彗星と言う彗星です。
5.6cm12倍という小さな手持ちの双眼鏡でその彗星を見ましたが、意外にも大きくしっかりと見えました。
双眼鏡で星見と聞いて、そんなので星なんか見えるのかと思われがちだったりしますが、双眼鏡を夜空に
向けて星を見てみると、意外にも良く見えて驚くくらいです。
自分が星が好きになった動機は、中学生の頃に思い付きで双眼鏡で星を見た事にありました。

http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10292_ph181200?ref=side
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地上の星 [星景写真]

「星線の刻」
星線の刻

                              栃木県栃木市星野町  2018年11月中旬







「~~みんな何所へ行った 見守られることもなく 星野にある星を誰も憶えていない~~♪」
30数年前に初めて星野を訪れた時に見た冬の銀河は、決して何所へも行ってないのに今はその断片
さえも見られない。
しかし、普段あまり星を見ない人に夜間この地を案内すると凄く喜ばれるが、それは有り難く思う。


冬季に見られる冬の銀河は、銀河系の外側を見ている銀河になります。それと反対に当たる夏の銀河は、
銀河系の中心方向を見ている銀河になります。
銀河系は中心方向に行くと恒星の数が多くなり、それとは逆に外側に行くと恒星の数は少なくなります。
恒星の数が少ない冬の銀河は、恒星の数が多い夏の銀河と比べると見え方が薄くなります。
それに従って、例えば星空の暗さが標高の高い山奥に比べると劣る都市近くの山里などでは、夏の銀河は
見られるけれど冬の銀河は見られないが多々あります。
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最初に星景撮影 [星景写真]

                     「晩秋の深夜」
晩秋の深夜



「星下の光芒」
星下の光芒







土曜の夜に現地入りして最初に撮ったのは星景写真です。8月下旬にも同じポイントで撮りました。
その頃だとオリオン座が見え始めるのは夜明け前です。
それから2ヶ月経った今では、オリオン座は夜半前後に見られるようになり、夜明け前には西に傾き
加減になります。星座で季節の進みが感じられます。
この写真を撮影した時点で、明日の朝早やくには霧が深くなるのではと感じられました。
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星景撮影 [星景写真]

                     「はぜ掛けの夜」
はぜ掛けの夜

栃木県佐野市下彦間町  2018年10月下旬




                     「散歩」
散歩

                          栃木県栃木市星野町  2018年10月下旬








昨日は朝から雲一つ無い快晴が夜まで続きました。そんな日はいつ以来でしたでしょうか?
こんな日を逃すとまたいつかは分からないと思い、いつもの山里へ星景撮影へ行って来ました。
撮影前に上永野の知り合いの家と星野河川公園に少し寄って、それから向かった所は佐野市の
彦馬。狙うは稲穂の天日干しの星景でした。
シーンと静まり返った彦間の棚田。そこには鹿、猪除けのトラップがあって、近くにそれがいないかと
思うと緊張が走ります。すると鹿の鳴き声が木霊してきました。
デジタルカメラをセッティングして撮影開始。ライブコンポジットでコマ数を増していると、すぐ近くで
猪の荒い息遣いが聞こえて来て慌てて撮影を中断させました。
去年も同じ時期に上永野で同じ事がありましたが、そこはもう速やかにその場を離れるしかありません。
何事も無く車に乗れて、星野河川公園に向けて車を発射させました。
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奥会津星景 [星景写真]

                     「深夜白秋」
深夜白秋

                                福島県南会津町・湯の花温泉  2018年8月中旬




                     「終夜」
終夜

                                福島県南会津町・木賊温泉  2018年8月中旬








先週末に奥会津で撮った星景写真です。旧・舘岩村では、満開の蕎麦畑も所々で見られました。
ここ数年続けて撮っている広大な高杖の蕎麦畑も気になるところです。今年もまた考えています。
2点を撮った当夜は、涼しいを通り越して寒かったです。車の温度計は10℃を下回っていました。
この時期の夜明け前は、真冬の星座オリオン座が東の空に見られ始めます。
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挨拶 [星景写真]

                     「帰宅」
帰宅

                             栃木県小山市美しが丘  2018年8月上旬








先週の半ば自宅前で最接近を過ぎた火星の星景写真を撮ったいた時の事である。
撮影中、一台の自転車が緩やかに自分の前を通り過ぎて行き、自転車を運転する男性に「こんばんは」と
軽く挨拶をした。写真を撮る自分を見ながらの通過だったので、ついでな感じで挨拶を交わした。
しかし自分の挨拶に対しての返事は何も無く、自分を見ながら無言のままで通過して行った。
先月31日の火星最接近の夜に、同じ様な星景写真を撮った時も、自転車で通り過ぎる男性に挨拶を
交わすが何も返事が無く通り過ぎて行き、今回も多分その時と同じ同一人物と思われる。
その男性は、前回と同じ様に通り過ぎて自分の視界から消えて行くのだろうと思ったが、今回は自分から
10mくらい離れた所で自転車を降りその位置から自分を見ているのであった。
自宅の周りは、街灯や近所の玄関の明りが少しあるだけで十分明るいとは言えず、その男性の表情は
明確には分からない。殆ど分からないと言って良い程だった。
明らかに写真を撮っている自分を見ているので、その男性に「こんばんは、あの何でしょうか?この家の者
で今星の写真撮っています」と問い掛けたが、無言のままで特に返事は返って来ない。
十分に明るい光が無いのでその男性の表情が分かり難く、この男性若しかすると自分に何か反感でも
あるのかなと思うと、今から15年以上前にアパート暮らしをしていた頃のある事を急に思い出した。
それは、その当時隣の部屋の住人に「何でお前は俺にいつも挨拶なんかするんだよ!何で挨拶されなく
ちゃならないんだよ!もう挨拶なんかするんじゃねーよ!!」と激しく詰め寄られた事であった。
そんな事を思いながらその男性を見ていると、再び自転車を漕ぎ始めて暗い自分の視界から消えて行った。
その男性何か自分に何か聞きたかったのであろうか?暗かったせいか険しい表情にも思えたが、15年前の
時のあの男と同じ様な事が言いたかったのでは?と思うのは止そう。

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沈む北斗七星 [星景写真]

                    「初秋の夜空へと」
初秋の夜空へと

                             栃木県鹿沼市下永野  2018年8月上旬







昼間の暑気が残るいつもの山里の夜は、暑気が腕や顔に執拗に纏わり付いて離れてくれない。
年代物の橋の下を流れる永野川には、2ヶ月前に聞いた心地良い蛙の音はすっかりと消えていた。
あの音はどうしたものかと何気なく沈む北斗に目を向けると、その方角から夜風が送られて来て
腕や顔に纏わり付く山里の夜の暑気を全て振り解いてくれた。


桜が咲く頃に北の空高く聳える北斗七星は、この時期だと北の空の地平線または低い稜線に
接触しようとしています。そんな北斗七星を見るとまた季節の進みを肌で感じます。
この先早い時間に北斗七星が沈もうとしても、今年の場合は秋を感じさせてくれない気配がします。
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火星大接近 [星景写真]

                     「新興住宅地」
新興住宅地



                     「月明かり」
月明かり

                               栃木県小山市美しが丘  2018年7月下旬







今週初めの7月31日は、火星の地球への最大接近がありました。
実際に約5800万kmまで近付く大接近でして、この距離は2003年以来15年振りの事でした。
画面中央部のやや上部に写るオレンジ色の光跡が火星になります。
実際の空では、南の方角に赤みを強く帯びたオレンジ色に一際明るく輝く星が火星です。
今のこの時間帯が高度的に最も見易いと思います。
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FIFAワールドカップ開幕 [星景写真]

                     「静かな山里の夜」
静かな山里の夜







4年に一度のサッカーの祭典、FIFAワールドカップ2018ロシア大会が昨日開幕しました。
開幕戦のオープニングゲームは、開催国のロシア代表対サウジアラビア代表。結果5対0でロシアの大勝。
ワールドカップの開幕戦で限れば、ロシアは歴史的大勝でした。日本と同じアジア勢としては、出来たなら
もう少しサウジアラビアに頑張って欲しかったです。
今日の対戦カードは、南米の古豪ウルグアイ代表とアフリカの強豪エジプト代表との一戦があります。
エジプト代表で注目選手が一人。今シーズンのイングランド・プレミアリーグの得点王に輝いて大活躍した
モハメド・サラー選手に目が離せません。
その他のカードでスペイン対ポルトガル。これは隣国同士の対戦でリベリアダービーと呼ばれています。
そしてポルトガルの世界のスーパースター、クリスティアーノ・ロナウド選手が登場します。

それはさておき、我が日本代表チームですが、直前に代表チーム監督が解任されて新監督に変わって
何かと不安材料が付いていますが、19日にコロンビア代表と初戦を迎えます。
前回のブラジル大会でも対戦していまして、この時は1対4と大敗を喫しています。今回そのリベンジなるか?
そんな日本代表チームですが、今回個人として一番残念なのは、今シーズンポルトガルリーグで大車輪の
活躍した中島翔哉選手が代表チームに招集されなかったことでした。
なにはともあれフォルツァ!ジャポーネ!!がんばれニッポン!!
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星景撮影へ [星景写真]

                     「深夜の山里」     
深夜の山里

                               栃木県鹿沼市下永野  2018年6月上旬



Nikon D750  SIGMA35mmF1.4 DG HSM   ISO/400  f/4.5  284秒



星野河川公園での蛍撮影を切り上げて、前から気になっていたポイントへ星景撮影と移動しました。
ロケーションは永野川に掛かる古い橋の上。そこから葦原を前景にした北斗七星の星景写真です。
カメラのセッティング、星のピント合わせを終えて撮影を開始すると、橋を通過するドライバーから
「何の写真を撮ってるんですか?蛍ですか?蛍なら星野にたくさん飛んでますよ」と声を掛けられました。
その質問に星の写真と答えると驚かれましたが、こういう時に人から声を掛けられるとどこかホッとします。
撮影中は終始カエルの鳴き声が心地良く響き渡っていました。何ガエルでしょうか?家の近くの田圃で
いつも聞こえるアマガエルやダルマガエルとは違うようです。
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おっかなかった上永野の深夜 [星景写真]

                     「静寂」
静寂

                            栃木県鹿沼市上永野  2017年10月下旬







先週26日(木)は、朝から雲一つない快晴が一日中続いていたので、これは星景撮影に行くしかないと
その日の夜上永野へ行って来ました。6月上旬以来の久し振りの星景撮影でした。
この写真は一番最初のコマですが、その晩の最終コマを撮影中での出来事です。
車を止めた所の脇を流れる永野川からバシャバシャバシャと、川の中を歩く大きな足音が突然しました。
これはイノシシで間違いなと察し、ブファブファと大きな息遣いの音もして来ました。
この時は車から降りて外に出ていた状態でして、これまでに福島県などで車を走行中にイノシシを目撃
した事は何度かありましたが、生身の身体が車から外にあった状態で直ぐ傍にイノシシがというのは
初めての事でした。怖くなってまさか傍にいないよなと、LEDヘッドライトを照らしてみるとホンの20m??
くらい先にイノシシが3頭いました。(更にもう1頭少し離れた所にもいたような)
さっきまで永野川の中にいてもう土手を上がって傍に来ていた事に驚き、大慌てで車に逃げ込みました。
逃げ込んでから束の間、3頭のイノシシが車に近寄って来て、更に撮影中置き去りにした三脚セッティングの
カメラの所まで来てそこから離れて立ち去ってくれません。
それをLEDライトで照らして見ていましたが、鼻先で三脚を突かれて倒れはしないかととても気が気でなく
無事でいてくれと祈る思いでした。
そうこうしている内に何とか3頭が立ち去ってくれて、急いでカメラの所に行き撮影を中断して撤収させて
上永野を離れました。
暫くは夜に上永野行くの考えなければなりません。しかし、、、星景撮影には手放せない所です。
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湿った上永野の夜 [星景写真]

「湿夜の北斗」
湿夜の北斗

                                栃木県鹿沼市上永野  2017年7月中旬





Nikon D800  SIGMA35mmF1.4 DG HSM  f2.8 30秒 ISO‐100




一昨日の夜、上永野へ行って撮った稜線へ沈み行く北斗七星です。
当夜の上永野は、蒸し暑さは無かったのですが、空気がやたら湿っていて時折吹き抜ける
夜風もシットリと湿った感じでした。
湿った夜の山里の空気の表現をと、レンズにケンコーのソフトフィルターを装着させました。

空梅雨? [星景写真]

                     「明夜の微風」
山里の夜風



                     「飛行機雲」
飛行機雲

                           栃木県鹿沼市上永野  2017年6月上旬








先週の週間予報だと、今週は先週末あたりから雨天続きなはずでしたが、今日も雨と言う雨どころか
全く降りません。雨が降らないせいか、今年の紫陽花は花に元気が無く、綺麗さを欠いてるようです。
雨が降らないなら降らないで良いから、出来ればスカッと晴れて欲しいです。

星空へ切り替える [星景写真]

                     「北斗からの夜風」
北斗からの夜風



Nikon D750  VR28-300mmf3.5-5.6G  28mm  F4  30秒  ISO-200




北から西に掛けての雲が段々と薄れて来て、良い位置に大熊座(北斗七星)が来ていたので
夜の永野川の撮影から星景撮影と切り替えました。
やがて全天快晴となりましたが、北斗七星から吹いて来る夜風はこの時期にしてはとても冷たい
くらいで、手袋が欲しくなるくらいでした。
それでも周囲から聞こえて来る蛙の鳴く音は、絶えず止まる事も無く、永野の深夜の山里に清らかに
響き渡っていました。

上永野へ [星景写真]

                     「深夜の光空」
深夜の光空



                     
                     「初夏の夜」
初夏の夜

                          栃木県鹿沼市上永野  2017年5月下旬






一昨日の夜に上永野へ星景撮影に行って来ました。雲は一つもない快晴でしたが、上空に水蒸気が
多いのか星の輝きが鈍くて、薄らと何か霞が掛かった様な夜空で夏の銀河も殆ど見えませんでした。
田植えを終えて間もない水田には、騒がしいくらいのカエルの鳴く音が響きます。
その鳴く音を暗い中で一人立ちつくして聞いていると、鳴く音が一瞬一斉にピタリと止まる事があります。
なぜあれだけの数の鳴く音が、同時にピタリと止まるのかが不思議なくらいです。

奥会津の深夜 [星景写真]

                     「山奥の光」 
山奥の光

                           福島県南会津町川衣  2017年5月下旬



ニコンD750  28-300mmズーム(28mmで撮影) F3.5開放  ISO3200  30秒




先週末は、福島の奥会津へ新緑の撮影に行って来ました。何時もの様に土曜の夜に現地入りして、
その日の深夜に撮った奥会津の星景写真です。
月明かりの無い上に前景を照らす街灯も一本も無いので、前景はシルエットとなってただ黒くつぶれて
しまします。なのでカメラの背後から車のヘッドライトを前景に照らしてみました。




シルエット


ボタン桜星景 [星景写真]

                     「水引の静夜」
水引の静夜



                     「春夜帰航」
春夜帰航

                                茨城県大子町相川  2015年4月下旬







一昨年に撮った相川のボタン桜の星景写真です。この時は月例7,8くらいの上弦の月がありました。
上の写真は月が沈む前に、下の写真は沈んだ後だったのでボタン桜にLEDライトを当てました。
この時は、カエルの鳴く音とフクロウの鳴き声を聞きながら撮りました。
秋に稲穂が実った頃、東の空に昇り行くオリオン座の星景写真を撮るのも良いかと思います。

久し振りの星景撮影 [星景写真]

                     「山里の星夜」
山里の星夜



 
                    「収穫の後」
収穫の後

                          栃木県鹿沼市下永野  2016年10月下旬







30日(日)の夜に、右眼の調子も良かったので久し振りに星景撮影に行って来ました。
今年の5月以来の事で、特に先々月は秋の長雨で撮りたかった星景写真は全て没となりました。
今回は右眼の事もあったので、時間の掛かる長時間露光は避けて、ISO感度を1600に上げて
30秒の短時間露光で済ませて早めに切り上げて帰路に着きました。

復活!星野の蛍・3 [星景写真]

                     「星下の蛍」
星下の蛍




星下の蛍








先週は計4回ほど星野へ足を運びました。久し振りの蛍復活とあってか、河川公園の駐車場はその都度
ほぼ満車で、蛍見物客で大変な賑わいでした。
2点の写真は、3回目の晩に夜半過ぎた頃、ズッと曇っていたのが段々と晴れて来ました。
これは前から撮りたかった蛍の星景写真のチャンスと、慌て加減でカメラを星空に向けました。
晴れだしたら急に冷え込んで来ましたが、それでも蛍は活発に飛び回っていたのは意外に思いました。
蛍は、蒸し暑い曇りの晩に動きが最も活発になるそうです。

星景写真こそ光 [星景写真]

                     「閃光」
閃光

                         栃木県矢板市上伊佐野  2016年5月中旬








星景写真の構成に光を重要視しているので、この写真の撮影にも敢えて道路近くにカメラをセット
させました。山深くなった矢板の郊外でも、直接市街地に通じる県道なので深夜にも拘わらず交通量が
多く、これは狙い通りの星景写真が撮れるなと思いました。
しかし、いくら光を重要視するとはいえ、強烈な車のハイビームによるゴーストの発生は出来るだけ
避けたいものです。何コマかゴーストが酷いものもありましたが、どうにか最小限で棲んだコマを選びました。
今までの経験からして本当の道路脇、つまり道端にカメラを構えて撮ってもゴーストの発生が皆無だった
事もありましたが、それは道路の形状やカメラの高さや撮影時のカメラの角度によるものだと思います。
とても気に入った撮影ポイントなので、もう一度足を運んでゴーストを発生させない撮り方をしてみたいです。

矢板北部で星景撮影 [星景写真]

                     「深夜の初夏」
深夜の初夏




                     「深夜の光景」
深夜の光景

                       栃木県矢板市上伊佐野  2016年5月中旬






蛙の鳴く音と梟の鳴く音が、時折響き渡るエキゾーストノートと何故だか妙にバランス良く調和する。
そんな感覚になるのも、深夜に好んで山奥の棚田の畔にたった一人で立ち竦んでいるかであろうか?
冷たい初夏の夜風が棚田を吹き抜けると、それまで無かった夏の銀河が一斉に全姿を現した。
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