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2週連続の佐貫行き [彼岸花]

                     「淡き光芒」
淡き光芒




                     「豊穣を祝う」
豊穣を祝う




                     「山里の秋日」
山里の秋日





                     「朝露を纏う」
朝露を纏う




                     「朝霧の群生」
朝霧の群生





朝霧の群生













今月25日(日)に飽きもせず、2週連続で大子の佐貫へ足を運ばせました。
今回も日が変わった午前0時に自宅を出て、現地佐貫で3時間ばかりの車中泊をして朝方撮影しました。
前回は降り頻る雨の中を一ヶ所だけ満開に近かった群生を撮っただけで終わりましたが、今回の佐貫は
全体が見頃となり、他県からも多くの写真ファンが訪れて会話を交えながら楽しい彼岸花撮影が出来ました。
佐貫へ向かう途中段々と晴れ間が広がって、現地で彼岸花と稲穂の天日干しとの星景写真撮影の期待が
膨らみました。しかし、佐貫へ着くとそこは深い霧の中でした。
佐貫一帯は茨城県の銘茶、奥久慈茶の産地でして、良いお茶の栽培には霧の発生が不可欠なようです。
それで佐貫で霧の発生は仕方なしかと納得しました。








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コメント 14

の子

美しい風景、懐かしいです。
朝日の差し込みも素敵ですね。
朝霧もまた良し、こんな光景は現地ならではですよね。
by の子 (2016-09-28 06:48) 

kazu

こんにちは!
霧がかかってソフトフイルターがかかった様になっていますね、
茨城県なのですね、昔、仕事でしばらくいた事があります。
天気が良かったらまた、t別の風景があったでしょうね、、、
by kazu (2016-09-28 07:36) 

ひろたろう

山里に彼岸花が咲き揃いましたね(^O^)
お茶の葉の緑と彼岸花の赤との対比が、とても見事ですね!ベリーナイスです^_^
by ひろたろう (2016-09-28 12:26) 

Yamamoto

こんばんは、の子さん、
の子さんの所では、昔は良く天日干しの光景が見られたんですか?
僕の町では、子供の頃は既にその光景は無かったです。
田圃が広いからでしょうか。
朝霧が退いた時に撮りました。待ち望んだ太陽光でした。
by Yamamoto (2016-09-28 18:28) 

Yamamoto

こんばんは、kazuさん、
霧が発生し易い土地柄でして、自分も含め撮影に来た写真ファン達は
それが大きな狙い目でした。
茨城県の最北部です。有名な袋田の滝がある町です。
撮りたかった彼岸花と天日干しの星景は、霧で没となりました。
by Yamamoto (2016-09-28 18:59) 

Yamamoto

こんばんは、ひろたろうさん、
2週連続で行きまして、一番見頃に当たって良かったです。
お茶畑に掛かった蜘蛛の巣が逆光で浮かび上がっていました。
あと彼岸花に付いた水滴も浮かび上がっていました。
逆光は何かとフォトジェニックな要素です。
by Yamamoto (2016-09-28 19:04) 

shoko

ちょうど満開になりましたね。霧の中に霞むヒガンバナもいいものですね。この稲をかける風景、子供のころはよく見ましたがこちらのほうではもう見ることができません。懐かしい風景です。
by shoko (2016-09-29 20:54) 

Yamamoto

こんにちは、shokoさん、
予想通りの丁度見頃を迎えていました。
霧の出易い土地柄でして、他の写真ファン達もそれが狙い目でした。
僕の町も西も東も田圃に囲まれていますが、僕が子供の頃には天日干しの
光景は既にありませんでした。田圃の面積が大きいからだと思います。
広い田圃での天日干しは、農家には大変な重労働でしょう。

by Yamamoto (2016-09-30 12:29) 

Takeuchi

こんばんは。
懐かしい田園風景ですね。
棚田とか小さな田で、たまに見かけますが。。
稲架掛けのお米は美味しいといいます。


by Takeuchi (2016-09-30 19:08) 

JUNKO

霧の中の彼岸花ムード満点です。この花は快晴時に見るより霧雨や霧の中の姿の方が似合うとい思います。
by JUNKO (2016-09-30 19:29) 

美美

稲のはぜ掛けの様子、雨よけなど
昔の田舎の景色を思い出しましたが
一つ違う所があります。
それは彼岸花が植えられていること。
私の田舎では彼岸花は見たことがありません。
どうしてかなあ^^;
by 美美 (2016-09-30 23:02) 

Yamamoto

おはようございます、Takeuchiさん、
稲穂の天日干しの風景を初めて見たのは大人になってからです。
農家をやっているお袋の実家でも、僕が子供の頃には既に機会乾燥でした。
撮影地近くの食堂のご飯は地元のお米で、それはとても美味しかったです。
食堂の方は天日干しだと言ってました。
by Yamamoto (2016-10-01 09:27) 

Yamamoto

おはようございます、JUNKOさん、
そうですね、秋の彼岸なので秋雨の時期と重なりますからね。
朝露に濡れたところも良いですよ。
by Yamamoto (2016-10-01 09:30) 

Yamamoto

おはようございます、美美さん、
稲穂のはぜ掛けは、僕の所では農家一人当たりの面積が広いので、
子供の頃には既に見られなくなって機械乾燥で乾かしていました。
そうしますと、美美さんのご実家は東北地方ですか?
でも、僕の町の郊外全体は田圃に囲まれていますが、それでもいつも
撮影に行く隣町の山里の方が、彼岸花の数は断然多いです。
by Yamamoto (2016-10-01 09:43) 

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