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枝垂れ花桃と山桜 [桜]

                     「山里の春紅」
山里の春紅




                     「大山桜」
大山桜





大山桜

                         栃木県那須烏山市八ヶ代  2016年4月中旬
                            


今年も那須烏山の辰山西街道の山桜を撮りに行って来ました。
幹回り5,5mは、栃木県内では最大の山桜だと思います。
県内で何所か山の中に、他に誰も知らないもっと大きな山桜はあるのかな?


NIKON D800  AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR F/8   ISO/500  絞り優先オート

山桜 [桜]

                     「白い乙女達」
白い乙女達




白い乙女達




白い乙女達

                            栃木県小山市塚崎  2016年4月中旬





昨夜熊本県でマグニチュード6.5の大きな地震が起きて、相当な被害が出てしまいました。
被害に遭わられた方々には心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧、復興ををお祈りします。

こちら栃木県南では山桜も終わりに近付いて来ました。あとは八重桜ですね。

ソメイヨシノ [桜]

                     「春気に融ける」
春気に融ける




春気に融ける




                     「妖精達」
妖精達

                          栃木県小山市塚崎  2016年4月上旬






ソメイヨシノも殆ど散ってしまい葉桜になりつつ、八重桜も右に倣って例年より早く開花し始めました。
今年の桜は、満開まで時間が掛かりましたが、満開になったら直ぐに散り始めて例年無い寂しい桜でした。

戸津辺の桜の帰り道に [桜]

                     「春景」
春景




春景




                     「桜華燦々と」
桜華燦々と

                            栃木県那珂川町松野  2016年4月上旬






戸津辺の桜からの帰り道に、田圃の土手に立つ一本の枝垂桜が目に留まって車を止めました。
小さな枝垂桜の木でしたが、枝振りと樹形がとても良くて花数も多かったのが印象的でした。
余談ですが、戸津辺の桜の様な桜になるには場所が少々悪過ぎでしょうか。

戸津辺の桜・2 [桜]

                     「幹守様と共に」
幹守様と共に




幹守様と共に





幹守様と共に








戸津辺の桜の詳細は、樹齢が600年の江戸彼岸桜で幹周6.5m、樹高が18mある大木です。
福島県の天然記念物に指定されたのが、意外にも遅く平成12年3月なのには驚きました。
栃木県内で幹周りが6.5mもある桜の樹に限ると、那須塩原市にある寺子の江戸彼岸桜が唯一ですが
福島県矢祭町には戸津辺の桜の他にもう2本存在します。その2本は何れも山桜になります。

戸津辺の桜・1 [桜]

                     「蒼刻の雄桜」
蒼刻の雄桜




蒼刻の雄桜




                     「満開の朝」
満開の朝

                           福島県矢祭町中石井  2016年4月上旬





昨年に続いて今春も福島県矢祭町の戸津辺の桜を撮りに行って来ました。
今回は家の都合で、福島まで遠出出来るかどうかギリギリまで分からない状況でした。
半ば無理して行ってしまいましたが、行かしてくれた家族に感謝したいです。
今回の戸津辺の桜は、前日に満開になったばかりでこれまで見た中では最高の姿でした。
撮ったのは早朝5時半頃でした。

枝垂桜と染井吉野 [桜]

「桜花共演」
桜花共演




桜花共演





桜花共演





桜花共演

                           栃木県小山市羽川  2016年4月上旬







ここ数日暖かい日が続いて桜の花も進みも増して来ました。でも、暖かな割には何か足踏みな気もします。
仕事の外回りの帰りにお目当てにしていた染井吉野を、もう満開だろうと思って見に寄ってみたら、やっと
5分咲きだったりで意外に思ったりしました。今年の桜は咲き方が疎らなのかな・・?(・・?

最初の桜撮影 [桜]

                     「春烈」
春烈




                     「春気に満開」
春気に満開

                            栃木県小山市城山町  2016年3月下旬






今春最初の桜撮影でした。花の色と形状、ソメイヨシノがまだ3分咲き前後なのを察するとこの桜は
エドヒガン桜だと思います。
これまでに何度と無く通過してきた道でしたが、道路脇にヒガン桜があったのを初めて知りました。

沓掛峠の山桜 [桜]

                     「山奥の春景」
山奥の春景




                     「山桜」
山桜




山桜

                        茨城県大子町大生瀬沓掛峠  2015年4月下旬








去年撮影した大子町沓掛峠の山桜です。5年前に初めて行った時は、場所がどうにも分からなくて
辿り着けなく断念しました。
現地大生瀬で地元の人に尋ねても「知らない、聞いた事が無い」という返事さえありました。





戸津辺の桜 [桜]

                     「潤う春蘭」
潤う春蘭




潤う春蘭

                          福島県矢祭町中石井  2015年4月上旬







去年撮った矢祭の戸津辺の桜です。福島県で一番最初に咲くと言われる桜の巨木です。
今週半ばから寒の戻りがあり、関東では桜の開花が足踏み状態になりそうです。
関東での足踏み状態があると、戸津辺の桜も例年通りに咲いてくれるでしょうか。
桜の花の進み具合は例年通りになって欲しいです。

先週痛めた右目の角膜は、まだ完全ではないですが大分良くなりました。細かい文字がまだ見づらく
パソコンのモニターを見ていても、右眼が直ぐに疲れる感じです。

沓掛峠の山桜・2 [桜]

                      「沓掛峠の春主」
沓掛峠の春主




沓掛峠の春主




                      「山桜春欄」
山桜春爛

                            茨城県大子町大生瀬沓掛峠  2015年4月下旬








大子の沓掛峠の山桜を知ったのは、風景写真雑誌にその写真が掲載されていたのが最初でした。
4年前に初めて行った時は、場所がどこなのか全く分からず、沓掛峠のある大生瀬で道行く人に尋ねて
みても、知らない聞いた事がないという返事が返って来るくらいでした。
沓掛峠の峠道はしっかりと舗装はされていても、対向車が擦違うにもお互いがブレーキを踏んでしまう
くらいな狭い道です。そんな山奥に満開の山桜達が年に一度歓迎してくれる事を感謝します。


沓掛峠の山桜・1 [桜]

                      「山奥の春」
山奥の春




                      「遠い故郷」
遠い故郷

                            茨城県大子町沓掛峠  2015年4月下旬







大子の新名所、沓掛峠の山桜群生を3年振りに撮って来ました。去年は25日過ぎに行って既に葉桜。
3年前に撮った時は、30日に満開でこの上ないくらいの素晴らしい景観でした。
本日現地に着いた時は、沓掛峠の山桜祭りの開会式が開かれていて、駐車場もほぼ満杯でした。2に続く

FUJIFIRM X‐M1 SIGMA APO70-200mmF2.8(ノボフレック・マウントアダプター 使用)

山桜2態 [桜]

                     「山桜 春の詩」
山桜 春の詩




山桜 春の詩




                     「山桜 純真」
山桜 純真

                            栃木県小山市美しが丘公園  2015年4月中旬








自宅裏の公園の雑木林では、ソメイヨシノに遅れて山桜が満開になりました。
公園を造設する際に、元々あった雑木林をそのまま残して公園の一部にしたと思われます。
元からある公園の山桜も、前記事の西山辰街道の大桜の様な立派な大木になってくれればと思います。


西山辰街道の大桜 [桜]

                     「西山辰街道の山桜」 
西山辰街道の山桜





西山辰街道の山桜











                     「輝白真春」
輝白真春





輝白真春

                            栃木県那須烏山市八ヶ代  2015年4月中旬




更に桜記事が続きます。今度は、旧・南那須町(那須烏山市)にある西山辰街道の大桜です。
樹齢350年、幹周5.5mある山桜の大木ですが、山桜に限っては、これほどの大木となると栃木県には
そう何本もないのではと思います。
福島県の越代の山桜には大きさこそ負けますが、両腕を目一杯拡げたように伸びた2本の太い枝と
それに苔生して張り付いた樹皮を見ると貫録一杯で、350年生き続けたオーラを感じるくらいでした。

那須烏山市の天然記念物となっていますが、幹に覆われたカバーを見ると栃木県の天然記念物でも
良いかなと思います。地元の方の話だと、幹の前後に大きな洞があってこれ以上の痛みを防ぐために
15年前に取り付けたそうです。

撮影当日は、写真ファンを始め多くの見物客が訪れては山桜の前で記念撮影などをしていました。
少し離れた所に西山辰街道の山桜の子供の樹があって、その樹も満開でした。
2枚のカバーは少々痛々しい感じはしましたが、満開の白い花を樹全体に覆いながら田園地帯の丘陵に
堂々と立つ姿が何よりも印象的でした。



西山辰街道の大桜

















※ 西山辰街道の大桜と越代の山桜の地図が、何度やっても上手く貼り付けられません。
  実際の場所は、前者は「いなかっふぇ・とっこママ」の左側で、後者は「越代のサクラ」と地図に
  表記されています。至らないところをご了承お願いします。


















越代の山桜






ソメイヨシノ [桜]

                       「死力」
死力





                       「春気に舞う」
春気に舞う






                       「春の泡」
春の泡

                            栃木県小山市塚崎  2015年4月上旬








まだまだ桜が続きますますが、ソメイヨシノはやはり外せませんね(*^^)v
栃木県南各地の街中は、ソメイヨシノはもう大分散ったかと思います。

FUJIFIRM X‐M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS

戸津辺の桜 [桜]

                      「豪春」
豪春





豪春






                      「湿る春気に咲く」 
湿る春気に咲く

                               福島県矢祭町中石井  2015年4月上旬







先週末は、大変に有名な矢祭町の戸津辺のエドヒガン桜を撮りに行って来ました。
通称「戸津辺の桜」は、福島県で最初に咲く大きな桜で、矢祭町の大きな観光PRになっていて
町のシンボル的な存在です。
今回8年振りに撮りましたが、その8年間は自分の休日と満開が一致する事がなく、去年まで空振りが
続いていました。デジタルカメラでは初めての撮影になりました。
実はこの時で満開から4日目が経ち、桜の色は少し白味が掛かって色褪せ加減でした。
それでも散りは全く見られなかったのは幸いでした。その翌日に散りが始まったみたいでした。

桜5態 [桜]

                      「真春の乙女達」
真春の乙女達





真春の乙女達

真春の乙女達


叶桑沢のエドヒガン桜・2 [桜]

                      「春盛」
春盛




「春盛謳歌」
春盛







叶桑沢のエドヒガン桜で一番気になるのが、幹に出来た大きな洞です。
今後この大きな洞が、樹木の健康に何か影響を及ぼさなければ良いのですが・・・・・

叶桑沢のエドヒガン桜・1 [桜]

                      「春衣を纏う」
春衣を纏う





春衣を纏う





                      「山里の春の誇り」
山里の春の誇り

                              栃木県鹿沼市口粟野  2015年4月上旬











2年振りに旧・粟野町の叶桑沢のエドヒガン桜を撮りました。ヒガン桜なので、毎年ソメイヨシノが満開に
なる前に見頃を迎えますが、今年は例年より約一週間早く満開になりました。
雷の多い土地柄で、叶桑沢のエドヒガン桜もこれまでに何度かその被害を受けて来たと聞きます。
今回2年振りに見て花の量が多いかなと感じたのは、その2年間で枝の数も増えて来たからでしょうか?
樹齢300年と言われ、この先も粟野の山里の春を謳歌し続けて行って欲しいですね。