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奥会津の深夜 [星景写真]

                     「山奥の光」 
山奥の光

                           福島県南会津町川衣  2017年5月下旬



ニコンD750  28-300mmズーム(28mmで撮影) F3.5開放  ISO3200  30秒




先週末は、福島の奥会津へ新緑の撮影に行って来ました。何時もの様に土曜の夜に現地入りして、
その日の深夜に撮った奥会津の星景写真です。
月明かりの無い上に前景を照らす街灯も一本も無いので、前景はシルエットとなってただ黒くつぶれて
しまします。なのでカメラの背後から車のヘッドライトを前景に照らしてみました。




シルエット


ボタン桜星景 [星景写真]

                     「水引の静夜」
水引の静夜



                     「春夜帰航」
春夜帰航

                                茨城県大子町相川  2015年4月下旬







一昨年に撮った相川のボタン桜の星景写真です。この時は月例7,8くらいの上弦の月がありました。
上の写真は月が沈む前に、下の写真は沈んだ後だったのでボタン桜にLEDライトを当てました。
この時は、カエルの鳴く音とフクロウの鳴き声を聞きながら撮りました。
秋に稲穂が実った頃、東の空に昇り行くオリオン座の星景写真を撮るのも良いかと思います。

久し振りの星景撮影 [星景写真]

                     「山里の星夜」
山里の星夜



 
                    「収穫の後」
収穫の後

                          栃木県鹿沼市下永野  2016年10月下旬







30日(日)の夜に、右眼の調子も良かったので久し振りに星景撮影に行って来ました。
今年の5月以来の事で、特に先々月は秋の長雨で撮りたかった星景写真は全て没となりました。
今回は右眼の事もあったので、時間の掛かる長時間露光は避けて、ISO感度を1600に上げて
30秒の短時間露光で済ませて早めに切り上げて帰路に着きました。

復活!星野の蛍・3 [星景写真]

                     「星下の蛍」
星下の蛍




星下の蛍








先週は計4回ほど星野へ足を運びました。久し振りの蛍復活とあってか、河川公園の駐車場はその都度
ほぼ満車で、蛍見物客で大変な賑わいでした。
2点の写真は、3回目の晩に夜半過ぎた頃、ズッと曇っていたのが段々と晴れて来ました。
これは前から撮りたかった蛍の星景写真のチャンスと、慌て加減でカメラを星空に向けました。
晴れだしたら急に冷え込んで来ましたが、それでも蛍は活発に飛び回っていたのは意外に思いました。
蛍は、蒸し暑い曇りの晩に動きが最も活発になるそうです。

星景写真こそ光 [星景写真]

                     「閃光」
閃光

                         栃木県矢板市上伊佐野  2016年5月中旬








星景写真の構成に光を重要視しているので、この写真の撮影にも敢えて道路近くにカメラをセット
させました。山深くなった矢板の郊外でも、直接市街地に通じる県道なので深夜にも拘わらず交通量が
多く、これは狙い通りの星景写真が撮れるなと思いました。
しかし、いくら光を重要視するとはいえ、強烈な車のハイビームによるゴーストの発生は出来るだけ
避けたいものです。何コマかゴーストが酷いものもありましたが、どうにか最小限で棲んだコマを選びました。
今までの経験からして本当の道路脇、つまり道端にカメラを構えて撮ってもゴーストの発生が皆無だった
事もありましたが、それは道路の形状やカメラの高さや撮影時のカメラの角度によるものだと思います。
とても気に入った撮影ポイントなので、もう一度足を運んでゴーストを発生させない撮り方をしてみたいです。

矢板北部で星景撮影 [星景写真]

                     「深夜の初夏」
深夜の初夏




                     「深夜の光景」
深夜の光景

                       栃木県矢板市上伊佐野  2016年5月中旬






蛙の鳴く音と梟の鳴く音が、時折響き渡るエキゾーストノートと何故だか妙にバランス良く調和する。
そんな感覚になるのも、深夜に好んで山奥の棚田の畔にたった一人で立ち竦んでいるかであろうか?
冷たい初夏の夜風が棚田を吹き抜けると、それまで無かった夏の銀河が一斉に全姿を現した。

天候不順も甚だしく [星景写真]

                     「星流帰航」
星流帰航

                           栃木県栃木市星野町  2016年1月中旬







一昨日の夜は、大判カメラで星景写真を撮りに星野まで行って来ましたが、結果は見事に曇られました。
それも星野に到着するなりにでした。
栃木市街地を抜ける途中、星野の方角を見ると段々と雲行きが怪しくなり、いつもの河川公園に着いて
車を降りて空を見上げると空半分が雲に覆われていました。
撮りたかった北斗七星からカシオペヤ座の空域は、最初は晴れてクリアでしたがそれも段々と厚めの
雲に覆われて来ました。
大判カメラも車から出すことも無く、仕方なしに撮影を諦め星野を後にしました。しかし、自宅に着くと・・・・
南にはオリオン座、北には北斗七星がしっかりと見えていました。

Nikon D800 VR 16-35mm f/4G F値ー5  ISO-200  露出時間ー20分  

生活感のある星景写真 [星景写真]

                     「星下の光」
星下の明り

                             栃木県栃木市星野町  2016年1月中旬







星空の下の明り。山里で人が営む生活感のある夜の風景を表現してみました。
撮影場所は河川敷の公園でして、敢えて「ゴミは・・・」の看板をフレームアウトをせずに
シャッターを切りました。
山里に住む方も夜遅くまで起きてるのを好むように思います。
静かな山里の冬の夜に、通り過ぎるエキゾーストノートが更に山奥へと響き渡って行きました。

12月の星空・2 [星景写真]

                     「山里の総光」
山里の総光






山里の総光

                           栃木県鹿沼市上粕尾  2015年12月上旬









街灯の光、走行する車のヘッドライト、逆方向に振り返ると民家の窓明かりに遠くは離れた街明り。
そしてそれらに負けじと輝く冬の星座達の星明り。しかし・・・・それらの光は30年前とは弱々しい。
山道を駆け抜けて行くエキゾーストノートにも何か負けそうだ。

12月の星空 [星景写真]

                     「山里夜彩」
山里夜彩

                           栃木県鹿沼市上粕尾  2015年12月上旬









今月は冬至もあって一年で一番夜が長い期間となります。日が沈んで暗くなったら西の夜空には
この時期でも山の稜線に沈み行く夏の銀河が見られます。
そして東の夜空には、天に昇り行くオリオン座が見られます。そしてオリオン座の左脇(東)には
冬の銀河が見られます。しかしこの撮影地では、残念ながら淡い冬の銀河は見られません。

画像処理無しの星景写真 [星景写真]

                     「八重桜咲く夜」
八重桜咲く夜

                            茨城県大子町相川  2015年4月下旬









画像処理を一切加えてない星景写真です。デジタルの星の写真は、デジタルカメラで撮る以上難しい
事なのは分かるけれど、出来ればコンポジットにしても一切手を加えずに済むなら全てそうしたい。
そうなると出番になるのは、やはり高感度に強い最近の新機種かな・・・・・・・

麦秋・2 [星景写真]

                     「夕刻の月」
夕刻の月

                          栃木県小山市西黒田  2015年5月下旬








夕日で雲が赤く染まるのを期待してシャッターを切っていたら、気が付けば月が昼間の白色から
黄色い光を放つほど空の色が変わっていました。
小さくて分かり難いかと思いますが、月の右斜め下に金星と直ぐ真横に木星が写っています。

満月の晩の棚田 [星景写真]

                     「水引前」
水引前夜

                           福島県矢祭町宝坂  2015年5月上旬







月例13という殆ど満月に近い月夜に撮りました。撮影時間は午前1時頃で、肥えた月も大きく
西に傾いて、北斗七星の大熊座もお尻を天に向けた形となっています。
棚田の周りの雑木林からは、複数の梟が鳴き声で会話を交わしていました。静寂な山奥の水引の前夜。

大子の山里の夜・3 [星景写真]

                     「月照春夜」
月照春夜






                     「天河星霧」
天河星霧












上弦前の月が沈んだ後の銀河の姿は、まだ地平高度も十分でなかったにも銀河の枝分かれの部分も
はっきりと判る程の輝きを放っていました。
大子市街地から直線距離で10㎞と離れてなく、大子の山里でここまで綺麗な銀河が見られるとは
全く思いもしませんでした。
地方の小都市でも夜間の市街地の明るさが増している昨今、20年30年前の相川地区の銀河はどんな
物だっただろうかと想像するのは、自分には簡単な事でした。

大子の山里の夜・2 [星景写真]

                     「晩春星景」
晩春星景







                     「水引の春夜」
水引の春夜

                             茨城県大子町相川  2015年4月下旬








大子町の相川地区は八重桜の名所です。撮影に行った当夜は、八重桜は8分先から満開でした。
「晩春星景」は、上弦少し前の月が山の稜線に隠れて、その分月明かりが弱まって周りが暗くなりました。
しかし、山影に隠れただけで地平線下に沈んではないので、まだ月明かりがあって銀河が明瞭では
ありません。それでも八重桜が眼で見て分かり難くなったので、LEDライトを八重桜に当てています。

「水引の春夜」は、月が稜線に隠れる前だったので、月明かりが周りの景色を照らしています。
元画像は、夜だけど真昼の様な景色の写真なので、レタッチを施して夜の写真にさせました。

大子の山里の夜・1 [星景写真]

                     「山里の銀河」
山里の銀河

                            茨城県大子町相川  2015年4月下旬








上弦に近い月が地平線に沈んで間も無く、それまで淡かった夏の銀河が明瞭に天空に浮かび上がる。
双眼鏡を片手に銀河を眺めていると、気が付けば蛙の鳴く音が消えていた。山里の深夜はまだ冷え込む。

北斗七星 [星景写真]

                      「山里の北斗」
山里の北斗

                               栃木県栃木市星野町  2015年2月中旬








北斗七星も山里へ行って見ると、市街地で見るより北の空に一際大きく輝いて見えるようになります。
大熊座(北斗七星)をはじめ星座達は春を告げる星座でしたが、時折冷たい北風が撮影地を吹き抜けて
春はまだ遠い事を感じました。

星野へ [星景写真]

                     「立春青夜」
立春青夜




                     「墨絵夜」
墨絵夜

                          栃木県栃木市星野町  2015年2月中旬





昨晩は星野へ行って来ました。デジタル1眼レフの電源を数日間切り忘れていて、バッテリーが全然足らな
くてホンの数コマしか撮れませんでした。
当夜は本格的な天体写真ファンが数名天体撮影に来ていて、色々な話が出来て寒い夜を楽しく過ごす事が
出来ました。夏の銀河が見られるようになったら、またその方を再開したいと思います。

オリオン座の見える風景 [星景写真]

                       「星風」
星風

                              栃木県鹿沼市中粕尾  2014年10月下旬









子供の頃に星に興味を持って、最初に覚えた星座がオリオン座と大熊座の北斗七星でした。
今住んでいる家でも実家の家でも、一番出入りする所から夜空を見上げると必ずオリオン座が
目に入ります。何故だかその事に、何かホッとするような感覚に包まれます。
数ある星座の中で一際明るいオリオン座だからでしょうか?

1月も中旬 [星景写真]

                       「光空」
光空

                            栃木県鹿沼市中粕尾  2014年10月下旬









1月も中旬に入りました。この時期のオリオン座は、9時頃に星座の高度が一番高くなる南中となります。
そして夜半を過ぎた頃には、西の空に傾き加減になります。季節が進んだ事の表れにもなります。
季節が進んだと言うよりは、冬の厳しさが増したと言った方が良いでしょうか。そろそろ大寒になります。

イルミネーションと星空・2 [星景写真]

                      「光る冬夜」
光る冬夜

                             栃木県鹿沼市下永野  2014年12月中旬









イルミネーションが消えるまでに幾つかの明るい流星が流れましたが、写真の画角内に流星が
写り込むことはありませんでした。オリオン座を横切ったならば、イルミネーションと良い共演になりますが。

イルミネーションと星空 [星景写真]

                       「山里の夜」
山里の夜

                          栃木県鹿沼市下永野  2014年12月中旬








写真を撮影した当夜は、双子座流星群が最も見られる流星群の極大日だったので、その方の撮影にと
永野まで行ってみました。
オリオン座のすぐ北に位置する双子座の高度がまだ十分でないせいか、撮影を開始した当初はなかなか
流星が出現せず、コマ数を稼いでいればいずれ流れ始めて写ってくれるだろうと、撮影を進めていると
9時を回ってから突然イルミネーションが消えてしまいました。個人宅ではない公園でしたので・・・[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]

双眼鏡で星を見てると [星景写真]

                     「銀河帰航」
銀河帰航

                              栃木県鹿沼市中粕尾  2014年11月下旬







カメラを取り付けた三脚の脇で、牛舎から木霊する牛の雄叫びを聞きながら夏の銀河を双眼鏡で
散策していると、「すみません、こんな所で一体何をしてるんですか?」との声が暗闇から。
事情を詳しく説明したら納得して貰えましたが、「この前もここでやってませんでしたか?」と聞いて
きた事を思うと、やはり大変気になったのでしょう。近くにある牛舎の持ち主さんでした。
自分の双眼鏡を手渡して星を見せたら、大変喜んで家へ戻って行ったのは嬉しかったです。

沈む銀河 [星景写真]

                        「山里の地に帰る銀河」
地に帰る銀河

                               栃木県鹿沼市中粕尾  2014年10月下旬







10月下旬の夜半は、東には昇り行くオリオン座があり西には沈み行く夏の銀河があります。  
東西共に賑やかな星空の見られる季節の夜を改めて実感します。

オリオン座の風景・2 [星景写真]

                          「星景航行」
星景航行

                             栃木県鹿沼市中粕尾  2014年10月下旬







静まり返った深夜の山里の夜空をふと見上げると、旅客機が天空へ昇り行く冬の星座の中を斜めに
抜けて行った。国際線?若しくは国内線だろうか?気が付けばオリオンの輝きが勝っていた。
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