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14年振りの秋の群馬へ [滝・渓谷]

                     「秋景」
秋景




                     「白瀧」
白瀧

                         群馬県中之条町入山  2016年10月下旬





今月23日(日)に群馬県の中之条へ行って来ました。
この時期に限っての群馬県の訪問は、実に14年振りの事でして、去年までの13年間秋の群馬訪問は
敢えて避けていたところがありました。
今回行くに当たって北関東道を利用しましたが、14年前と比べると流石にアクセスの楽さを感じました。
写真は草津温泉近くのチャツボミゴケ公園です。最近人気のある小さなスポットです。

http://chatsubomigoke.web.fc2.com/

http://yoshimoto.jp/stay/chatsubomigoke/

紅葉の映り込み [滝・渓谷]

                     「淡き序章」
淡き序章




                     「透水彩」
透水彩

                        栃木県鹿沼市大芦渓谷  2014年11月中旬








一昨日当たりのテレビニュースでは、北海道では積雪が観測された事を放送していました。
10月もそろそろ中旬。季節は中秋と進み、全国各地から紅葉の便りが聞こえて来ます。
今記事の写真は、一昨年の晩秋に鹿沼の大芦渓谷で撮った紅葉の透過光の映り込みです。
前記事で書いた再発性の眼病ですが、今月中か来月上旬に手術を受ける事になりました。
何とか日帰り手術で済んでくれるみたいで少しホッとしました。

今年の秋海棠群生は・・・・・・ [滝・渓谷]

                     「秋風爽流」  
秋風爽流



秋風爽流



                     「淡き彩流」
淡き彩流



                     
                     「白流に添える」
白流に添える

                            栃木県栃木市出流町  2016年9月上旬





先週末に撮ってきた出流(いずる)ふれあいの森の秋海棠群生です。
ことしのふれあいの森の秋海棠ですが、撮りに行った時は例年通り多くの写真ファンが撮影に
訪れていましたが、誰もが「今年は花数が少ない」と口を揃えていました。
けれど自分はそうとは思えず、それについて尋ねられると「そうですか?去年とあまり変わらないかと?」と
言うしかありませんでした。
そこで去年撮ったフォルダーで確かめてみたところ、「淡き彩流」のように秋海棠の群生を広く撮った
写真がホンの数コマしかなくて、あまり比べられませんでした。
そのホンの数コマで見比べたところだと、去年とはあまり変わらなく思います。
現地では多くの人が同じ事を言うのだから、今年は少なくて正解なのでしょうか・・・・・・?(-_-)?

出流ふれあいの森の秋海棠・2 [滝・渓谷]

                     「静寂な秋流」
静寂な秋流




静寂な秋流




静寂な秋流








続きますが、去年撮ったふれあいの森の秋海棠群生です。
本日ふれあいの森へ問い合わせたところ、まだ蕾も見られるがほぼ満開に近付いたそうです。
花の状態は去年の方が綺麗かな?という声もあるようですが、実際に行って見てみないと・・・・[車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)]

湯岐雷滝・モノクロ [滝・渓谷]

                     「白渓瞬光」
白渓瞬光



                     「白水涼渓」
白水涼渓

                           福島県塙町湯岐渓谷  2014年8月下旬







20年30年前までは、固有名詞の雷滝が付いてなかった名無しの滝だったのを最近知りました。
局地的な夕立が比較的多い土地柄なので、今現在の水量不足による見栄えの損ないは無いかも
知れません。筋状の光が当たるところをもう一度しっかりと撮りたいです。


湯岐渓谷・2 [滝・渓谷]

「初夏渓の木漏れ日」
初夏渓の木漏れ日




初夏渓の木漏れ日




初夏渓の木漏れ日








チョットした滝状になった直ぐ下流の淀んだ所なので渕と言って良いかと思います。
最初水が濁っているのかなと思いましたが、良く見ると泥の様な物が川底に沈殿している様にも見えます。
ガードレールを跨いで傍まで降りて行って良く見てみようと思いましたが、少々藪も深く急な崖状になって
いてそれは出来ませんでした。
改めて渕をパソコンで調べてみると、流れが緩やかで淀んだ状態になっているのが渕なので、泥などの
堆積物や沈殿物が川底に溜り易いそうです。

湯岐渓谷・1 [滝・渓谷]

                     「白流」
白流

                         福島県塙町木野反  2016年5月下旬







何度と無く撮っている福島南部の湯岐(ゆじまた)渓谷です。今回は久し振りに渓谷の下流部を
撮ったところ、渓谷に少し変わった光景が見られました。

花園渓谷 [滝・渓谷]

                     「蒼渓」
蒼渓

                       茨城県北茨城市華川町花園  2010年11月中旬








5年前の11月の写真です。前記事の那倉渓谷から北茨城市の紅葉の名所、花園渓谷へ移動しました。
渓谷内での最大の滝、与四郎の滝です。市のHPやYahooの紅葉情報を見ると、花園渓谷の現在は
まだ青葉で、今年の紅葉の見頃は来月中旬頃の様子です。部分的には色付きもあるかと思うところです。

紅葉の映り込み [滝・渓谷]

                     「彩流」
彩流

                       栃木県鹿沼市大芦渓谷  2014年11月中旬










紅葉シーズンで他に撮りたいのが、斜光線による川面への透過光の映り込みです。
ネーチャーフォト愛好家の間では、人気の高い被写体になっていて、撮影地では場所取りも
横行してしまいます。他の撮影地では横行する余りトラブルもあるようです。
同じ写真を愛好する者達同士、そこは譲り合いをして楽しく撮って行きたいものですね。

出流ふれあいの森・2 [滝・渓谷]

                     「淡き蒼刻」 
淡き蒼刻






                     「初秋緑堺」
初秋緑堺











出流町が地蕎麦の名所とあって、秋海棠の群生には写真ファン以外の見物客も訪れていました。
終始曇りで段々と蒸し暑くなって来ましたが、期待していた透過光の水面の映り込みは没となりました。
撮り終えた後は次なる目的地、出流山満願寺へと足を運ばせました。

モノクロの湯岐雷滝 [滝・渓谷]

                     「白光」
白光

                        福島県塙町湯岐渓谷  2014年8月下旬









先週より暑さが幾らか楽になりましたが、何だか最近写真撮りが失せ気味です・・・・(^_^メ)・・・・(-_-;)
シノゴのフィルムも冷蔵庫の肥しになっているのでそろそろ使おうかな。
でもこの暑さじゃフィルムをカットホルダーに装填する際に、ダークバック内で汗で蒸れてフィルムを
汚してしまいそうです。フィルムスキャナも壊れて放置状態だし・・・・・

マムシが2匹 [滝・渓谷]

                     「蒼陽の滝」
蒼陽の滝

                           福島県塙町湯岐渓谷  2015年3月下旬









湯岐渓谷の湯岐雷滝です。先週末に観瀑台から下に降りて、滝に近付いて撮ってみようと思いました。
足元の安定も弱く、慎重に降りて水辺まで行ってみると、するとそこにはマムシが2匹もいました。
とても撮る気にはなれずその場から即引き上げましたが、こう撮りたいも考え物です。

JUNIO(6月) [滝・渓谷]

「白水響く」
白水響く

                          茨城県常陸太田市下滝  2015年5月上旬








月が変わって6月になりました。関東地方も梅雨入り間近の声もありますが、先月からの高温傾向が
このまま続くのを懸念してしまいます。
粉糠雨や梅雨寒、そこに蒸し暑い日が割って入るのが日本本来の梅雨。そんな梅雨であって欲しいです。
6月の下滝も本来の6月であってこそその風情を保つものだと思います。

汐見滝 [滝・渓谷]

                     「清濁の初夏渓」
清濁の初夏渓

                               茨城県高萩市花貫渓谷  2015年5月上旬






花貫渓谷にある汐見滝です。これまでの花貫渓谷は、秋の紅葉時にしか訪問した事がありませんでした。
里山の渓谷の爽やかさを感じるには、晩秋の紅葉時は少々寒く、盛夏の深緑時だと里山の標高では暑く
5月上旬の新緑時が一番良いと思います。

下滝 [滝・渓谷]

                     「初夏光」
初夏光






                     「緑堺を落ちる」
緑堺を落ちる

                             茨城県常陸太田市折橋町  2015年5月上旬







GW3日に撮った、旧・里美村(現・常陸太田市)にある下滝です。
一時期は滝壺周辺に不法投棄が目立っていたそうですが、今は観瀑台をはじめ駐車場などを
整備して、その方は大分改善されたと聞いています。
GWとあって駐車場には、オートキャンプを設営して楽しんでる姿も幾つか見られました。

FUJIFIRM X‐M1 SIGMA APO70-200mmF2.8(ノボフレック・マウントアダプター 使用)


筋状の光 [滝・渓谷]

                     「豊光の刻」
豊光の刻

                            福島県塙町湯岐渓谷  2015年3月下旬

湯岐雷滝に筋状の光が当たるところを撮りたかったのでしたが、時既に遅しでした。





筋状の光


誤算 [滝・渓谷]

                       「瀑光」
瀑光




                       「落ち際を光る」
落ち際を光る










雷滝に斜光が当たる間際までゆっくりと薬効高い湯岐の温湯に浸かっていました。
斜光が滝に当たってから観瀑台に行っては、それだともう遅いので当たる前に行かなければなりません。
去年の晩夏に斜光が当たり出した時間が9時半くらいだったので、3月の下旬頃だと概ね前回と同じ
時間帯だろうと思い、9時頃にお風呂を上がって観瀑台に着いたのが9時15分頃でした。
しかし・・・・・その時間で既に太陽は谷間の稜線から上がり、雷滝の粗全体を照らして斜光の状態では
なくなっていました。
何故だろうと考えてみると、この時期だと木々にはまだ木の葉が付いてない事に初めて気が付きました。

再び湯岐雷滝へ [滝・渓谷]

                      「春光水音」
春光水音





春光水音






春光水音

                            福島県塙町湯岐温泉  2015年3月下旬







今月2回目の湯岐雷滝を撮影して来ました。昨年夏に撮った時は、クイックシューの締め忘れで殆ど
カメラ振れを起こしてしまったので、今回は同じミスは繰り返せないと念頭に置いて雷滝に向かいました。
それでクイックシューこそしっかりと締めたのは締めたのですが、観瀑台に立って雷滝を見るとそこには
今回も大きな誤算がありました・・・・・・!!(ー_ー)!!
撮影前の湯岐の温湯にゆっくりと浸かり過ぎてしまい、既に光が斜光でなくなっていました。

FUJIFIRM X‐M1 SIGMA APO70-200mmF2.8(ノボフレック・マウントアダプター 使用)

湯岐雷滝・2 [滝・渓谷]

                       「蒼刻の斜光」
蒼刻の斜光

                                         2014年8月下旬









今月下旬に今度は、天体撮影で湯岐温泉へ足を運ばせようと思います。
氷柱の出来た雷滝はもう来年まで撮れませんが、斜光の当たるところをもう一度撮ってみたいです。
この写真を撮った時は、クイックシューを締め忘れて殆どがカメラ振れでしたので。

湯岐雷滝 [滝・渓谷]

                       「深い蒼刻」
深い蒼刻




深い蒼刻

                            福島県塙町湯岐温泉  2015年3月上旬







小雨降る中で湯岐雷滝を撮りました。雷滝の下流では霧が発生していて、霧が掛かる雷滝を期待して
観瀑台まで降りて行ったらそれは叶いませんでした。
この時期でこの様子だと、この先氷柱の出来た湯岐渓谷は、今年はもう無いでしょう。






凍結の雷滝を [滝・渓谷]

                      「清落光る」
清落光る

                            福島県塙町湯岐渓谷  2014年8月下旬







今週もまた強い寒気が南下してくる予報です。最低気温も氷点下を下回る日が続くようなことを。
湯岐雷滝が氷瀑となったところは、まだ一度も撮った事がなくて、これまでその機会を逃し続けてました。

清流の映り込み・2 [滝・渓谷]

                     「清流に彩る」
清流に彩る





                       「清らかな透彩」
清らかな透彩

                             栃木県鹿沼市草久  2014年11月中旬





白井平橋の袂へ降りると、大芦川の川面の映り込みはまだ淡く、多くの写真ファンはカメラを三脚に
セットさせて濃くなった時のシャッターチャンスを待ち望んでいました。
大芦川のせせらぎは耳障りには程遠いくらいで、彩りが濃くなった瞬間の連なるシャッター音はまた
大芦渓谷の冷えた大気と調和するかの様で、心地良さを呼び込む程に感じました。

湯岐雷滝・2 [滝・渓谷]

                      「涼幽の光瀑」
涼幽の光瀑

福島県塙町湯岐温泉  2014年8月下旬







数年前のある夏の夜、湯岐の湯治宿の窓越にどこからもなく聞こえて来た滝の音に包まれて
眠りに就いたのを思い出す。
閑静な山里の深夜に絶え間無く静かに響き渡る雷滝の滝音・・・・・・



この写真もアンシャープマスクを掛けてどうにかなりました。この次撮る時は、更にミラーアップの
実行を頭に入れておかないといけません。
                    

湯岐雷滝・1 [滝・渓谷]

                 


                     「白水光る」
白水光る

                            福島県塙町湯岐渓谷  2014年8月下旬





何度となく見ている湯岐雷滝。水量はいつもと変わらないように思いました。

PCに転送してみて見ると唯々愕然とし、即三脚の事が頭の中を過ぎりました。でも、まさかと思い、
実際に三脚を見てみると、雲台に取り付けているクイックシューのストッパーが見事に緩んでいました。
80数コマ中カメラブレしてないまともなのが3コマで、アンシャープを掛けてどうにか使えるのが2コマ
くらいという有様でした。

撮影前のクイックシューの締め忘れ・・・・・・これも手持ちでの撮影が多くなったからなのかな?


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