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更なる群生を求めて奥へ [花風景]

                     「恵みの秋光」
恵みの秋光




                     「秋光降りる」
秋光降りる

                           茨城県大子町佐貫森ノ前  2016年9月下旬








今回で通算すると5回目の佐貫訪問でしたが、更なる彼岸花の群生を求めて佐貫地区の最奥へと
今回初めて入って行きました。あと1,2km行くと栃木県との県境になります。
県道の路側帯に車を止めて、そこから坂道を登って行くと植林の中に野草の群生が目に留まりました。
離れ加減で見て最初シュウカイドウかと思いましたが、それとは違う赤紫色した小さな花の群生でした。
以前ネットで花名を憶えましたが、すっかり忘れてしまって頭文字さえ今でも出て来ません。

2週連続の佐貫行き [彼岸花]

                     「淡き光芒」
淡き光芒




                     「豊穣を祝う」
豊穣を祝う




                     「山里の秋日」
山里の秋日





                     「朝露を纏う」
朝露を纏う




                     「朝霧の群生」
朝霧の群生





朝霧の群生













今月25日(日)に飽きもせず、2週連続で大子の佐貫へ足を運ばせました。
今回も日が変わった午前0時に自宅を出て、現地佐貫で3時間ばかりの車中泊をして朝方撮影しました。
前回は降り頻る雨の中を一ヶ所だけ満開に近かった群生を撮っただけで終わりましたが、今回の佐貫は
全体が見頃となり、他県からも多くの写真ファンが訪れて会話を交えながら楽しい彼岸花撮影が出来ました。
佐貫へ向かう途中段々と晴れ間が広がって、現地で彼岸花と稲穂の天日干しとの星景写真撮影の期待が
膨らみました。しかし、佐貫へ着くとそこは深い霧の中でした。
佐貫一帯は茨城県の銘茶、奥久慈茶の産地でして、良いお茶の栽培には霧の発生が不可欠なようです。
それで佐貫で霧の発生は仕方なしかと納得しました。








雨の佐貫 [彼岸花]

                     「秋雨に咲く」
秋雨に咲く




                     「湿る彼岸」
湿る彼岸




                     「秋畔」
秋畔







雨足が弱くなってから車を降りたところ、撮影を始めて間もないくらいにまた強くなりました。
カメラレインカバーでカメラを覆って撮影しましたが、傘など役立たずでしっかりと濡れてしまいました。
田圃の畔の泥濘が所々で酷く、足元に気を取られて危うく滑って転倒するところでした。
そんな雨の中でも、何人かの同好の一行と「酷い雨ですね~」と会話を交えながら撮影しました。

少し早かった大子の山里 [山里田園風景]

                     「湿る秋景」
湿る秋景




                     「山里の湿日」
山里の湿日

                           茨城県大子町佐貫  2016年9月中旬







今月18日(日)予定通りに大子の彼岸花の山里、佐貫へ行って来ました。
彼岸花の咲き具合は、行く前に予想していた通りで、全体的にはまだ早い2,3咲きくらいでした。
それでも一ヶ所だけ満開に近い所があって、そのポイントは去年一昨年と既に花が終わっていて
撮り逃していた箇所でした。
今回の佐貫は、降り頻る雨の中傘を差しての撮影でして、一時期は車から外へ出られないくらいの
雨足で、弱まるのを見計らって撮影を始めました。

遊の郷群生地・2 [彼岸花]

                     「秋彼岸の息吹」
秋彼岸の息吹




秋彼岸の息吹




秋彼岸の息吹




Nikon D750  Tamron 28-75mmF2.8 Macro  F/7.1  WB/オート  絞り優先オート











鹿沼の観光協会のHPでは、遊の郷群生の咲き具合は今日付けで6分咲きと出ていました。
自分が撮影に行ったのが一昨日の17日(土)で、もう既に7分以上場所によって満開でした。
咲き具合が進まないのは気温が低めだからでしょうか?もう一度撮りに行きたいところですが、
雨続きで週半ばに台風も接近するようです。
昨日は、大子の佐貫へ行って来ました。その方は後日UPします。







DSC_1705.jpg












遊の郷群生地・1 [彼岸花]

              「開華」
開華




開華




開華

                栃木県鹿沼市口粟野  2016年9月中旬






今日の早朝4時半起きして旧・粟野町の彼岸花の群生地、遊の郷へ撮影に行って来ました。
昨日の鹿沼市の観光協会のHPでは3分咲と出ていましたが、実際行ってみたところそれは
全知的に過ぎていた感じでした。それでも部分的にはやっと芽が出始めた箇所もありました。
今年も彼岸花の撮影が始まりました。睡眠のリズムに気を付けたいところです。



大子の山里の見頃はいつ? [彼岸花]

                     「収穫の薄霧」
収穫の薄霧




                     「収穫の朝暘」
収穫の朝暘

                           茨城県大子町佐貫  2014年9月下旬








今年は例年より遅れ加減なのか、栃木県南部の群生地でまだやっと2,3分咲きのようです。
茨城最北部の大子町だと最終日曜日が見頃でしょうか?2枚の詳しいデータを見ると9月21日です。
最終日曜日は25日。4日違いが出ると彼岸花は結構色褪せます。自分が撮りに行けるのは日曜のみ・・・・

今年の秋海棠群生は・・・・・・2 [花風景]

                     「秋花小渓」
秋花小渓




秋花小渓






今年のふれあいに森の秋海棠群生は、例年より花数が少ないという話が多いところを見ると、それで
間違いないで落ち着くのだと思います。
植物の事は、写真を始めてから野草の名前など沢山知るようになりましたが、その植物の生態学的な
ことは知らない事だらけです。秋海棠には秋海棠の植物としても寿命もあることなので、ふれあいの森の
群生が永遠に続く事など有り得ないでしょう。
そういう事を考えると、記録として残して行く写真も重要な役割があるものだと思います

今年の秋海棠群生は・・・・・・ [滝・渓谷]

                     「秋風爽流」  
秋風爽流



秋風爽流



                     「淡き彩流」
淡き彩流



                     
                     「白流に添える」
白流に添える

                            栃木県栃木市出流町  2016年9月上旬





先週末に撮ってきた出流(いずる)ふれあいの森の秋海棠群生です。
ことしのふれあいの森の秋海棠ですが、撮りに行った時は例年通り多くの写真ファンが撮影に
訪れていましたが、誰もが「今年は花数が少ない」と口を揃えていました。
けれど自分はそうとは思えず、それについて尋ねられると「そうですか?去年とあまり変わらないかと?」と
言うしかありませんでした。
そこで去年撮ったフォルダーで確かめてみたところ、「淡き彩流」のように秋海棠の群生を広く撮った
写真がホンの数コマしかなくて、あまり比べられませんでした。
そのホンの数コマで見比べたところだと、去年とはあまり変わらなく思います。
現地では多くの人が同じ事を言うのだから、今年は少なくて正解なのでしょうか・・・・・・?(-_-)?

cafeギャラリー納屋 [ノンセクション]

                     「麻和紙」
麻和紙



麻和紙




                     「明窓」
明窓




                     「記憶の空間」
記憶の空間

                            栃木県鹿沼市下永野  2016年9月上旬






先週末は、出流ふれあいの森へこの秋最初のシュウカイドウ群生の撮影に行って来ました。
その前にその帰りに寄ったcafeギャラリー納屋を最新記事とします。
メニューに水出しのアイスコーヒーが無くなったのはとても残念でした・・・・・・[バッド(下向き矢印)]